プロラインフリーの登録方法|LINE連携までの流れ【2026年】
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プロラインフリー(通称:プロライン)の登録は、公式サイトからプロラインフリーのLINE公式アカウントを友だち追加するだけで、無料アカウントが作られます。クレジットカードはいりません。
そのあと、自分のLINE公式アカウントとつなぐ「初期設定」をすれば使い始められます。初期設定でやることは、LINE公式アカウントのChannel ID・Channel secret・ベーシックIDの3つをプロラインフリーに貼り付けることです。
この記事では、2026年10月26日にプロラインフリーの公式サイトと公式ブログ(始め方の記事)で確認した内容をもとに、登録からLINE連携までの流れを順番にまとめました。
登録から使い始めるまでの全体の流れ
| 順番 | やること | どこで |
|---|---|---|
| 1 | 無料アカウントを作る(友だち追加) | プロラインフリーの公式サイト |
| 2 | メールアドレスとパスワードを入れてログイン | プロラインフリー |
| 3 | 活用方法と特典を確認する | 届いた案内・管理画面 |
| 4 | LINE公式アカウントでMessaging APIを使えるようにする | LINE公式アカウントの管理画面 |
| 5 | Channel ID・Channel secret・ベーシックIDを貼る | プロラインフリーの「アカウント初期設定ナビ」 |
| 6 | 応答設定でWebhookをオンにする | LINE公式アカウントの管理画面 |
| 7 | つながったか確かめる | 自分のLINEで友だち追加し直す |
公式サイトのよくある質問では、初めての人でも解説動画を見ながら約1時間程度で基本設定を進められると案内されています。
登録の前に用意するもの
- メールアドレス:無料アカウントの作成で登録します
- LINEアプリ:プロラインフリーのLINE公式アカウントを友だち追加します
- 自分のLINE公式アカウント:プロラインフリーをつなぐ先です。まだない場合も、公式サイトの案内で開設手順から確認できます
- パソコン:公式ブログでは、最初の初期設定はパソコンからのほうがスムーズと説明されています
公式ブログでは、まず実験用のLINE公式アカウントを別に作って試すのがおすすめとされています。お客さんがいる本番のアカウントにいきなりつながずに、動きを確かめてから切り替えられます。
手順1:無料アカウントを作る
公式ブログによると、開く端末で画面が少し違います。
| 開いた端末 | 流れ |
|---|---|
| パソコン | 公式サイトでメールアドレスを入れて「無料アカウント作成」を押す → プロラインフリーのLINE公式アカウントを友だち追加 |
| スマホ | 公式サイトに出る友だち追加ボタンを押す |
友だち追加すると、無料アカウントがすぐに作られます。そのあと、メールアドレスとパスワードを入れてログインします。届いたメールの案内や動画を見ておくと、そのあとの設定で迷いにくくなると公式ブログで案内されています。
手順2:LINE公式アカウントでMessaging APIを使えるようにする
ここからが初期設定です。プロラインフリーにログインし、「設定>初期設定(Messaging API)」から「アカウント初期設定ナビ」を開くと、順番に案内が出ます。
LINE公式アカウント側の操作は、公式ブログでは次のように説明されています。
- つなぎたいLINE公式アカウントの管理画面にパソコンでログインする
- 「設定>Messaging API」を開き、「Messaging APIを利用する」を選ぶ
- 開発者情報を登録する(名前は管理しやすいものでよい)
- プロバイダー名を決める(例:プロラインフリー)
- 「プライバシーポリシーと利用規約」の欄は任意なので空欄でもよい
- 「OK」で進むと状態が「利用中」になり、Channel ID と Channel secret が表示される
手順3:3つの情報をプロラインフリーに貼る
| 貼る情報 | LINE公式アカウントのどこにあるか |
|---|---|
| Channel ID | 設定>Messaging API |
| Channel secret | 設定>Messaging API |
| ベーシックID | 設定>アカウント設定 |
ベーシックIDは、有料の「プレミアムID」ではなく、ベーシックIDを入れる必要があると公式ブログで注意されています。
手順4:応答設定でWebhookをオンにする
LINE公式アカウントの管理画面で「設定>応答設定」を開き、Webhookをオンにして保存します。
公式ブログによると、2022年12月のLINE公式アカウントの仕様変更で、チャットとWebhookを一緒に使えるようになりました。以前のようにチャットをオフにしなくても、プロラインフリーとつなげられます。
なお、WebhookのボタンはMessaging APIを設定しないと出てこない、と公式ブログでよくある質問として紹介されています。ボタンが押せないときは、手順2が終わっているかを確かめてください。
手順5:つながったかを確かめる
公式ブログでは、次の方法で確認できると案内されています。
- 自分のLINEで、つないだLINE公式アカウントを一度ブロックして、もう一度友だち追加する
- プロラインフリーのページを再読み込みする
- プロラインフリーの友だち一覧に自分のLINEが表示されれば、連携は完了
自分のLINEに向けてステップ配信やシナリオ移動を試すと、使い方のイメージがつかみやすくなると紹介されています。
登録の前に知っておくと安心なこと
- 無料アカウントは1人1つ:公式サイトには「LINEで登録済みの方は、メールアドレスを登録しても無料アカウントは発行されません(お一人様1つまで)」とあります。ただし、カード登録の有料プラン専用アカウント(試用期間あり)は数の制限がないと案内されています
- つなぐLINE公式アカウントはあとで変えられる:最初にちがうアカウントをつないでも変更できると公式ブログで説明されています
- 連携は一時停止できる:応答設定のWebhookをオフにすれば、連携を一時的に止められます
- 困ったときは相談できる:認定コンサルタントの初回無料相談があり、ほかのツールからの乗り換えも無料アカウント開設後の面談で相談できると案内されています
よくある質問
登録にお金はかかりますか?
フリープランは初期費用0円・月額0円で、無料アカウントの作成にクレジットカードはいりません。有料プランに切り替えるときにカードの登録が必要になります。
スマホだけで登録できますか?
友だち追加での登録はスマホでもできます。公式ブログでは、スマホだけですべての機能を使えるように設計されている一方で、最初の初期設定やステップ配信の作成は基本的にパソコンから行う流れと説明されています。
LINE公式アカウントはいくつ作れますか?
公式ブログでは、LINE公式アカウントは無料で100個まで作成できると紹介されています。くわしくはLINEヤフー社の案内で確認してください。
まとめ
プロラインフリーの登録は、公式サイトから友だち追加するだけで、カードはいりません。そのあと、LINE公式アカウントでMessaging APIを使えるようにし、Channel ID・Channel secret・ベーシックIDを「アカウント初期設定ナビ」に貼って、Webhookをオンにすれば連携できます。
まずは実験用のLINE公式アカウントでつないでみて、自分のLINEで動きを確かめると安心です。
※内容は2026年10月26日にプロラインフリーの公式サイトと公式ブログで確認したものです。画面や手順は変わることがあるので、最新の情報は公式サイトと管理画面の案内でご確認ください。